2010年3月26日(金)、新千歳空港の国際線ターミナルビルがますます便利で快適な施設へと生まれ変わります

HOME > 新千歳空港国際線ターミナルビル

北海道と世界をつなぐ、新たな扉

新国際線旅客ターミナルビル 概要

新千歳空港配置図
場所 新千歳空港内西側
構造 鉄骨造 地上4階、塔屋1階
地下部 鉄筋コンクリート造 地下1階
需要規模 旅客ピーク時に1時間あたり530人以上に対応可能 (将来的に旅客ピーク時に1時間あたり730人に対応可能) ※CIQ施設も同様
延床面積 民間部分:48,821.95㎡
官庁部分:10,394.43㎡
サービス道路:2,053.14㎡
計:61,269.52㎡
フロア計画 1階 カーブサイド・手荷物荷捌き場
2階 到着ロビー・入国審査場・税関検査場・バゲージクレーム (ターンテーブル2基 ※将来1基増設可能)等
3階 出発ロビー・出国審査場・免税売店・出発コンコース等
4階 ラウンジ・フードコート

フロア案内

4F ラウンジ・フードコート

ターミナルビル4階に広がるスカイラウンジには、北海道の味覚が楽しめるフードコートやリラクゼーション施設、有料ラウンジ等をご用意。ご搭乗までの時間を、快適に過ごしていただけるよう充実したレストスペースをご用意致します。

3F 出発フロア

3階、吹き抜けの出発コンコースには免税店エリアが広がり、皆様をお迎えします。充実した品揃えで、外国人旅行客はもちろん、海外へ出発する日本人旅行者にも、エアポートショッピングの上質な時間をお過ごし頂けます。

2F 到着フロア

乗り継ぎに配慮し、 円滑な移動が可能な到着ロビー。

1F カーブサイドロビー

広々としたスペースを確保し、 バスやタクシーへの乗り換えもスムーズです。

国際線と国内線を結ぶ連絡通路

構造 鉄骨造(地上階)、鉄筋コンクリート造(基礎)
敷地面積 14,056.58㎡
延床面積 21,270.28㎡
フロア計画 1階/エントランス
2階/連絡通路
3階/商業施設、通路

国際線、国内線の両ターミナルビルは連絡施設で結ばれ、乗り継ぎやJR線への乗り換えが便利になります。また、連絡施設には動く歩道を設置し、高齢者や妊婦等をサポートする電動車「ヘルプカー」を導入する等、より快適でスムーズな移動が可能になります。
※3階部分の供用開始については来年を予定しております。

外観ならびに建物内部のイメージは設計時のものであり、実際のものとは異なる場合があります