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新千歳空港国際線ターミナルビル
北海道と世界をつなぐ、新たな扉

新国際線旅客ターミナルビル 概要
| 場所 | 新千歳空港内西側 |
|---|---|
| 構造 |
鉄骨造 地上4階、塔屋1階 地下部 鉄筋コンクリート造 地下1階 |
| 需要規模 | 旅客ピーク時に1時間あたり530人以上に対応可能 (将来的に旅客ピーク時に1時間あたり730人に対応可能) ※CIQ施設も同様 |
| 延床面積 | 民間部分:48,821.95㎡ 官庁部分:10,394.43㎡ サービス道路:2,053.14㎡ 計:61,269.52㎡ |
| フロア計画 | 1階 カーブサイド・手荷物荷捌き場 2階 到着ロビー・入国審査場・税関検査場・バゲージクレーム (ターンテーブル2基 ※将来1基増設可能)等 3階 出発ロビー・出国審査場・免税売店・出発コンコース等 4階 ラウンジ・フードコート |
フロア案内
ターミナルビル4階に広がるスカイラウンジには、北海道の味覚が楽しめるフードコートやリラクゼーション施設、有料ラウンジ等をご用意。ご搭乗までの時間を、快適に過ごしていただけるよう充実したレストスペースをご用意致します。
3階、吹き抜けの出発コンコースには免税店エリアが広がり、皆様をお迎えします。充実した品揃えで、外国人旅行客はもちろん、海外へ出発する日本人旅行者にも、エアポートショッピングの上質な時間をお過ごし頂けます。
乗り継ぎに配慮し、 円滑な移動が可能な到着ロビー。
広々としたスペースを確保し、 バスやタクシーへの乗り換えもスムーズです。
国際線と国内線を結ぶ連絡通路
| 構造 | 鉄骨造(地上階)、鉄筋コンクリート造(基礎) |
|---|---|
| 敷地面積 | 14,056.58㎡ |
| 延床面積 | 21,270.28㎡ |
| フロア計画 |
1階/エントランス 2階/連絡通路 3階/商業施設、通路 |
国際線、国内線の両ターミナルビルは連絡施設で結ばれ、乗り継ぎやJR線への乗り換えが便利になります。また、連絡施設には動く歩道を設置し、高齢者や妊婦等をサポートする電動車「ヘルプカー」を導入する等、より快適でスムーズな移動が可能になります。
※3階部分の供用開始については来年を予定しております。
外観ならびに建物内部のイメージは設計時のものであり、実際のものとは異なる場合があります
